ダンススクールのこんな場合






最近ダンススクールの数が増えてきたと感じませんか。
一時期、映画の影響もあり、社交ダンスのスクールが増えた事がありましたが、最近は社交ダンスに加え、フラダンスやベリーダンス、ヒップホップのダンススクールの数が増えています。
特に、ヒップホップのダンススクールは大人気で、未就学児や小学生などのキッズクラスを併設しているところが多いです。
それには、平成20年から中学校の授業でダンスが必修化した事も影響していると思います。
http://www.goldschool.jp/は情報を提供しているサイトです。
なるべく多くの人々に知ってもらう目的で書いたのはhttp://www.snjdp.net/このサイトです。
イメージを捉えた表現やダンスを通して、仲間とのコミュニケーションをとる事を目的として、フォークダンス、創作ダンス、現代的なリズムのダンスを授業の中で行うというカリキュラムの目的があるようです。
しかし、現在30代後半の私も含め、中年以降の人間には、ダンスというものはあまり親しみがありません。フォークダンスや創作ダンスも、授業や運動会、キャンプファイヤーで少しやっただけですが、一つ一つの思い出をたどるとてもいい思い出ばかりのため、ダンスでコミュニケーションや何かを表現できることに対しては確かにと納得してしまいます。
私の場合、手足が上手くリズムに乗れないので、踊りが盛んな世界の地域では、小さな頃から音楽や踊りが身近にあり、身体に染み付いているので、すぐにリズムに乗れると思いますが、私には非常にむずかしいといえるでしょう。
http://yumeko.pepper.jp/で役立つ情報をまとめています。
少し前にテレビの紀行番組の中で、フラメンコのギターに合わせて即興で踊るスペインの幼い子供を見たことがありましたが、ダンススクールなどで特別に訓練しなくても、幼少期からダンスに親しんでいれば、ダンスも表現方法の一つになりうるのだとその時知りました。
ならば、中学校のダンスの授業で苦労する事が無いように、幼少期からダンススクールでダンスへの親しみやリズム感を付けてやろうと思う親が増えるのはうなずけます。
私も、自分で子供にダンスの楽しさを教えてやる事ができないので、早速、ヒップホップダンススクールの見学を申し込みました。
キッズクラスの生徒は予想以上に多く、カラフルなダンスファッションで楽しそうでした。
足も、器用に複雑なステップを踏んでいるのをケンがした時にみました。
頭で考えるよりも、幼少の早いうちから、ダンススクールで楽しく踊る事の大切さを知った方がいいのかもしれません。